2011年3月31日木曜日

インサイドフラッギングの使い過ぎに注意

もはやインサイドフラッギングは自分にとって特別なムーブではない。使えるところでは何も考えずに足が動くようになった。

インサイドフラッギング再考では次のムーブで踏み替えが必要になったとしても、合計の足数は変わらないのでインサイドフラッギングができる体勢ならとりあえずやっとけというようなことを書いた。実際に踏み替えを極力避け、それを実践してきたのだけど、ごく稀にインサイドフラッギングの後でなにやらバランスの悪いとても苦しい体勢になってしまうことがあった。

思い起こしてみると、次のホールドを取って内側に流している足を抜くところまではいいのだけど、その後正体になってしまい、その正体のバランスが非常に悪いというような感じ。正体になるのは構わないのだけど、バランスが悪いのは困る。

ということで、インサイドフラッギングの後で正体になりそうな場合はバランスも考慮してムーブを決める。体を返せそうな場合は迷わずインサイドフラッギング。という方針でファイナルアンサー。