2012年9月20日木曜日

イレクターパイプのためのダンベルカラー

イレクターパイプをダンベルシャフトとして使い固定ダンベルを作ったものの、負荷の調整はやはり必要ということで、IVANKOのスプリングカラーをAmazonで購入した。

(追記)その後、追加でプレートが必要になり、プレート単品よりも安いのでファイティングロードのダンベルセットを購入した。シャフトは必ずしも必要ではなかったのだけど、便利さを激しく実感している。

スプリングカラー

注文から数日で届き、早速はめてみるとどういうわけかスカスカ。つままない状態でもシャフトに通ってしまう。内径を測ってみると明らかに28mmをオーバーしている。しかも両方とも。Fits perfectly on all 28mm barsと書いてあるのだが。

これは誰がどう考えても不良品なので、交換してもらうことにした。返品手続きから数日で交換品が届き、早速はめてみるとどういうわけかスカスカ。つままない状態でもシャフトに通ってしまう。内径を測ってみると明らかに28mmをオーバーしている。ただし、今度は片方だけ。もうひとつはちゃんと使える。

これは誰がどう考えても不良品だけど、もう面倒くさくなってしまったので、返金してもらうことにした。

ノーマルカラー

ノーマルカラーを使うのが確実だとは思うのだけど、スプリングカラーと比べるとだいぶ高くなってしまう。そもそもの趣旨は、クライミングのトレーニング用に買った単品のプレートを使って、ついでにリストカールをやるため、なるべく安くダンベルを用意したいということだった。イレクターパイプもそういった理由で選んだので、ここでノーマルカラーを買ったら本末転倒だ。

ハンドクランプ

ハンドクランプは巨大な洗濯バサミみたいな工具で、接着剤が乾くまで固定したりビス打ちの仮止めなどに使用する。先端で挟むのが本来の用途だけど、奥の丸くなっている部分でシャフトを挟み込めばスプリングカラーのように使えるのではないか、ということで、口開き30mmのものを購入し試してみた。リストカールは特に問題なくできたため自分には十分だけど、そもそもイレクターパイプの表面が滑りやすいので、できるトレーニングは限られてしまう。